30代 JAZZ GUITAR/筋トレ/映画/日頃 を綴るBLOG 

30代 また夢を追いかけ始め、JAZZGUITARの練習日記を記し、体調管理 趣味興味などを綴ることにしました。

出張とウクレレ

徳島に出張に行って来ました。

 

部下と車で向かいましたが

 

部下がウクレレをやり始めたと言うことで

車に積んでいるのを発見

久々にウクレレを弾きました。

 

十年前程にウクレレを衝動買いして

当時は弾いていましたが最近弾く機会がなく

久々にはまりました。

 

ギターのようにポジションが多くないので

アドリブも歌いやすいかもしれません。

 

帰ったらウクレレを引っ張り出し一曲だけ

マスターしよう!

アドリブ 歌うと言う事

今日練習をしていて

 

始めて、歌ってアドリブが出来た気がします。

 

歌うと自然と、フレーずがとってつけた感じにならずに

自然とはまった感触がしました。

 

おれは進歩と捉えて良いでしょうか。

 

カラオケを流さずとも、酒バラであれば

コード進行が頭の中に流れるようになったからかもしれませんが

ようやく、ある種の手ごたえがつかめた気がします。

 

次回お休みの日に、録音して聞いてみようと思います。

これまで、何度も録音しようと試みましたが

なかなか録音出来ておりません。

 

次回こそは必ず録音してみます。

 

そして、そろそろ目標を『セッション』に行くこととします。

 

近日いつがセッションなのか

住んでいる町の何処かを検索してみます。

 

曲はやはり 酒バラ 枯葉 bluesキーF くらいは

出来るようにして行こうと思います。

 

発見 した時

練習していると、時々『発見』があります。

 

例えば

 

2-5-1-6 のバッキングトラックで 3th 7th を弾いて

指板を見えるようにする練習をしていた時

取り急ぎ同じキーで

KEY C はもう、指板が自由に見えるので良いのですが

次にKEY Fをと思い続けて練習していた際に

ふらっと  (♭ ではありません)

KEY B♭ でやってみました。

 

すると、ポジションでも覚えやすいポジション覚えにくいポジションがありますが

たいがい、5フレットから8フレットあたりが一番覚えやすいものです

 

それが、KEYを変えての練習は、Fが覚えられたらと思っていましたが

B♭ でやった際に

 

『KEY の移行 は、覚えてから、と言うよりは

 様々なKEY を練習した方が、結果的に、指板への理解が早まるのだな』

 

と発見しました。

多分丁度、他のKEYで覚えにくい5フレットから8フレット以外のポジションを

Fで一生懸命覚えようとした際に、KEY変えることで

丁度その5~8のフレットにポジションが変わるので覚えやすいのだと思います。

 

発見してからは、その練習に実が入り、指板が早く見えるようになって

来たと実感しています。

 

上記のように、発見すると言う

この瞬間が様々な面であり、この発見が

ギターを練習していて『楽しい』と感じる瞬間でもあります。

 

この発見は、積み重ねによりふっと見つけるときもあれば

KEYを変える と言うように、少し環境を変える

いつもと変えてみる

と言う瞬間に起こる場合があります。

 

前者の方が、実力的にはこれまで時間を長くかけても

出来なかったことが、積み重ねにより分かった瞬間の為

難しい発見 となります。

 

結果 締めくくるとすれば、やはり練習は

考えながら、目的意識を持ち、練習を積み重ねるしかないのだなと

思います。

刺激を貰えるDVD

私は『情熱大陸』や『プロフェッショナル』

などのドキュメンタリー系が好きでして

 

リアルタイムでは見れない為、良くユーチューブで見ています。

 

そして、音楽物の映像を探していた際に

梶原順さんのレコーディングの風景が撮影されている

DVDがあることを発見し『これは』と思い

即座に購入してしまいました。。。

 

私は高校生からギターを始め、大学でJAZZ研に入り

音楽で食べていこうかなとも思っていたので

スタジオの仕事には興味がありました。

 

そこでこのDVDを見ましたが

 

非常に面白かったです。

スタジオミュージシャン

譜面を貰い、一度通しで聞き

一度だけで、その貰った音源のコード譜

決め の部分などを書き入れ

 

直ぐに一度音源に合わせて初回録音

その段階でのクオリティの高さが素晴らしいのと

カッティングやアルペジオ、フレーズ、オブリガードなど

きっと一度聞いただけで、どのように弾くかは

直ぐに頭に浮かび、直ぐにそれを表現できるテクニック

そしてリズムの安定度

 

2度 3度 引き直しをして

もし2重にギターを重ねるのであれば

音色を変えて重ねる

 

そしてソロ 

 

4曲くらい 初見 の段階から

完了までギターレコーディングの全ての工程が

撮影されているマニアックなDVDですが

随所に音色の選んだ理由や、そのコードのボイシングにした理由も

解説があり、スタジオミュージシャンになるわけではありませんが

非常に刺激を貰いました。

 

スタジオミュージシャンを目標としている方はが必見です。

 

どのレベルに到達しなければ、スタジオミュージシャンになれないかも

まざまざと思い知らされると思います。

 

私が特に印象的だったのが、歌物のバッキングと言えども

バッキングのトップノートは、歌のメロディを意識して行うこともありますが

どちらかと言うと、トップノートもメロディと捉えて

歌心 を大事にしている、と言う言葉が

初見であっても、頭で浮かんでいるメロディに対するボイシング

即座に表現できること、アドリブにも繋がりますが

 

やはり 練習 に次ぐ 練習 が必要であり

早く頭と指が繋がると言うか、頭に浮かぶメロディを

ギターで直ぐに表現出来るようになりたい!

改めて思いました。

 

 

 

感受性を磨く

1泊2日でリゾナー八ヶ岳に行ってきました。

 

たまの贅沢です。

贅沢する時はお金に糸目を掛けずに楽しみます。

 

ほしのリゾートは

年末に 界 というシリーズの和のホテルに以前泊まり

ホテルも サービスも 食事も

これまで泊まったホテルよりピカイチでしたので

今回も行こう行こうと話しており

ようやく行って来ました!

 

写真はまたUPしたいと思います。。。

 

こうして、たまの贅沢に向かうと

同じサービス業の為、色々勉強になります。

 

最高の食事 最高のサービスを知らなければ

最高のサービスを創る事は出来ません。

 

感性を磨くには

やはり、これまで自分の目で見たことのない物を見なければ磨かれず

自分が受けた事のないサービス

自分が食べた事のない食事

 

これまでの開いた事のない扉を開く事が重要だと思います。

 

本物に触れる 見る

 

は私の人生に置いて必達するべきこととして目標です。

 

例えば

 

音楽 生を見る 聞く

クラッシックやJAZZもロックも

生が一番

 

そして、クラシックもJAZZもロックも

その時代を切り開いたレジェンドは、もう60代 70代です。

 

この世に居る間に本物を生で見なければなりません。

 

と言う事で過去ポールマッカートニー

キースジャレット ラリーカールトンパットマルティーノ

LIVEは行くようにしています。

 

当面の目標は、以前行くチャンスがあったのに

仕事で行けなかった エリッククラプトン です。

 

脱線しましたが

 

感性を磨くには 本物 に

自分の五感で感じる事

 

と思っています。

 

この本 良いですね。

世界遺産も日本の絶景も

生きているうちに、本物に出来るかが入り多く触れたい今日この頃です

 

死ぬまでに行きたい!  世界の絶景 日本編

死ぬまでに行きたい! 世界の絶景 日本編

 

 

 

練習するスタンダード

練習するスタンダードを記載して整理します。

 

酒とバラの日々

 

②IT COULD HAPPEN TO YOU

 

③BODY & SEOUL

 

④STELLA BY STARLIGHT

 

⑤ALL THE THINGS YOU ARE

 

⑥OLEO

 

先ずは上記を順番に練習して行こうと思います。

 

先ずはテーマを100回弾いて覚えて

次にベースを弾きながらテーマを弾いて

そしてコードを弾きながらテーマを口で歌って

そしてリハモして

 

3度 と 7度 を弾いて

アルペジオを弾いて

 

上記をしながら曲を覚えて

 

そしてアドリブをする。

 

リハモは先ずは自分で考えて弾いて

その後ユーチューブで誰かの演奏から

アイディアを貰っていきます。

 

ではでは

『選択』と『年齢』

『選択』と『年齢』

 

 自分の人生は、自分自身の選択の積み重ねが今の自分を形成していると思います。

 例えば、小学生の時に野球をやりたいと言うかサッカーをやりたいと言ったか

 中学生の時に入った部活、高校進学、高校の部活

 趣味 特技 大学進学

 アルバイトを選ぶ

 友人や大切な人

 

 その時代その時により、様々な選択をして

 その道を進み、その人生の中で

 様々な価値観、考え方を学び

 刺激を受け、出会いがあり

 経験をして今の自分があります。

 

 私の大きなターニングポイントとなった選択は?

 と考えてみると

 

 高校を私立か公立か

 私は公立を難易度の高い高校受験をして

 失敗して私立になりましたが

 中の上の高校なら推薦で行けたので

 その高校に行っていたら、私の性格は大分変っていたのではないかと

 今振り返ると考えています。

 

 ただ、選択と言うお題を振り返る際に

 決して後悔をしている訳ではありません。

 

 このお題の本質になりますが

 

 今からでも、自分の夢や目指すべきものに向けて

 選択をするかしないか

 は

 

 今からでも遅くないと思っているからです。

 

 これは年齢にも関わりますが

 

 始めることはいつからでも遅くない

 やるかやらないか

 

 だと思っています。

 

 その為、ギターであれば

 夢に向けて、まさか今からプロになると言う

 選択は現実的ではないですが

 それでも、私の夢としている

 セッションに出る、もしくは

 いいとこのホテルのハウスバンドのメンバーになる

 月に一度はライブを行う。

 

 などは今からでも遅くないです。

 

 ようはやるかやらないか

 

 練習も 怠けるか 一生懸命行うか 諦めないでやる 継続する

 

 は自分の【選択】になります。

 

 私は、今からでも遅くないと思い

 

 筋トレをして、昔の体系に戻そう

 もしくは、目標とする体になろう

 

 と日々今は継続して筋トレ 自己管理を行えています。

 

 ギターはこれからどうなるかですが

 少なからず時間が出来てからは

 日々ギターは弾けており

 少しづつは大学生の時よりも

 うまくなったと感じています。

 

 このように、選択はこれまでも

 自分で沢山して来ました。

 

 その選択に後悔するよりも

 今 何を行うべきか

 やるか やらないか

 

 が肝心であると まとめさせて頂きます。