30代 JAZZ GUITAR/筋トレ/映画/日頃 を綴るBLOG 

30代 また夢を追いかけ始め、JAZZGUITARの練習日記を記し、体調管理 趣味興味などを綴ることにしました。

刺激を貰えるDVD

私は『情熱大陸』や『プロフェッショナル』

などのドキュメンタリー系が好きでして

 

リアルタイムでは見れない為、良くユーチューブで見ています。

 

そして、音楽物の映像を探していた際に

梶原順さんのレコーディングの風景が撮影されている

DVDがあることを発見し『これは』と思い

即座に購入してしまいました。。。

 

私は高校生からギターを始め、大学でJAZZ研に入り

音楽で食べていこうかなとも思っていたので

スタジオの仕事には興味がありました。

 

そこでこのDVDを見ましたが

 

非常に面白かったです。

スタジオミュージシャン

譜面を貰い、一度通しで聞き

一度だけで、その貰った音源のコード譜

決め の部分などを書き入れ

 

直ぐに一度音源に合わせて初回録音

その段階でのクオリティの高さが素晴らしいのと

カッティングやアルペジオ、フレーズ、オブリガードなど

きっと一度聞いただけで、どのように弾くかは

直ぐに頭に浮かび、直ぐにそれを表現できるテクニック

そしてリズムの安定度

 

2度 3度 引き直しをして

もし2重にギターを重ねるのであれば

音色を変えて重ねる

 

そしてソロ 

 

4曲くらい 初見 の段階から

完了までギターレコーディングの全ての工程が

撮影されているマニアックなDVDですが

随所に音色の選んだ理由や、そのコードのボイシングにした理由も

解説があり、スタジオミュージシャンになるわけではありませんが

非常に刺激を貰いました。

 

スタジオミュージシャンを目標としている方はが必見です。

 

どのレベルに到達しなければ、スタジオミュージシャンになれないかも

まざまざと思い知らされると思います。

 

私が特に印象的だったのが、歌物のバッキングと言えども

バッキングのトップノートは、歌のメロディを意識して行うこともありますが

どちらかと言うと、トップノートもメロディと捉えて

歌心 を大事にしている、と言う言葉が

初見であっても、頭で浮かんでいるメロディに対するボイシング

即座に表現できること、アドリブにも繋がりますが

 

やはり 練習 に次ぐ 練習 が必要であり

早く頭と指が繋がると言うか、頭に浮かぶメロディを

ギターで直ぐに表現出来るようになりたい!

改めて思いました。