30代 JAZZ GUITAR/筋トレ/映画/日頃 を綴るBLOG 

30代 また夢を追いかけ始め、JAZZGUITARの練習日記を記し、体調管理 趣味興味などを綴ることにしました。

発見 した時

練習していると、時々『発見』があります。

 

例えば

 

2-5-1-6 のバッキングトラックで 3th 7th を弾いて

指板を見えるようにする練習をしていた時

取り急ぎ同じキーで

KEY C はもう、指板が自由に見えるので良いのですが

次にKEY Fをと思い続けて練習していた際に

ふらっと  (♭ ではありません)

KEY B♭ でやってみました。

 

すると、ポジションでも覚えやすいポジション覚えにくいポジションがありますが

たいがい、5フレットから8フレットあたりが一番覚えやすいものです

 

それが、KEYを変えての練習は、Fが覚えられたらと思っていましたが

B♭ でやった際に

 

『KEY の移行 は、覚えてから、と言うよりは

 様々なKEY を練習した方が、結果的に、指板への理解が早まるのだな』

 

と発見しました。

多分丁度、他のKEYで覚えにくい5フレットから8フレット以外のポジションを

Fで一生懸命覚えようとした際に、KEY変えることで

丁度その5~8のフレットにポジションが変わるので覚えやすいのだと思います。

 

発見してからは、その練習に実が入り、指板が早く見えるようになって

来たと実感しています。

 

上記のように、発見すると言う

この瞬間が様々な面であり、この発見が

ギターを練習していて『楽しい』と感じる瞬間でもあります。

 

この発見は、積み重ねによりふっと見つけるときもあれば

KEYを変える と言うように、少し環境を変える

いつもと変えてみる

と言う瞬間に起こる場合があります。

 

前者の方が、実力的にはこれまで時間を長くかけても

出来なかったことが、積み重ねにより分かった瞬間の為

難しい発見 となります。

 

結果 締めくくるとすれば、やはり練習は

考えながら、目的意識を持ち、練習を積み重ねるしかないのだなと

思います。